メイクの仕方は、自分流アレンジメイクに移りますが、ご自分のお顔の欠点をカバーしたり、理想のタレントさんに近
づけていったりと、やっとここからメイクの真髄に入ります。
メイク初心者の為のメイクのコツ
メイクは、それぞれのお顔の形や肌色、目や口の配置や大きさなどに合わせてアレンジが必要です。
メイクの仕方は、自分流アレンジメイクに移りますが、ご自分のお顔の欠点をカバーしたり、理想のタレントさんに近づけていったりと、やっとここからメイクの真髄に入ります。
・クレンジング剤と洗顔剤のダブル洗顔により、皮脂汚れなどはきれいに洗い流します。
・お化粧水で水分を補給し、乳液を薄くつけてお肌を整えます。
・メイク下地をつけます(メイク剤は色素を含みますので、長時間お肌につくことで負担がかかります。必ずメイク下地をつけてください。また、メイク剤はお肌の凹凸を平滑にし、メイクのノリを良くするとともに、お化粧崩れも防ぎます)
これらを意識して毎日のメイクをしましょう。毎日練習することで綺麗に仕上げることができます。
1.リキッドファンデーションを両頬につけ延ばします。面積の大きな部分から塗り始めて下さい。頬、顎、おでこへ進み、次に指に残った分で半筋、小鼻と塗り広げます。
2.次に、きめの細かいスポンジで、塗りムラを消すようにお肌になじませます。Tゾーンは脂っぽく、お化粧崩れしやすいのでできるだけファンデーションを薄くつけます。
3.最後に目の回りにファンデーションをつけますが、皮膚が薄く、しわが目立ちやすい場所ですから、ここも超薄づけにします。2番目の工程で使用したスポンジの残りファンデーションを目の回りに塗ります。
4.最後にパウダーをパフにとり、軽くパッティングする要領でたっぷりとつけます。
5.パウダーブラシをお顔全体やさしくなでるように動かし、お顔に残った余分なパウダーを落とします。
このメイクアップ法を毎日実践してください。
1.太目のアイシャドーブラシに、明るめ色のアイシャドーをつけ、一度手の甲で
軽く余分なシャドーを落としてから、眼球のある部分につけます。
2.次に、渋めのベージュのシャドーを中くらいの幅のシャドーブラシにつけて、眼
球の上部に塗りますと、目に立体感が出ます。
3.最後にスポンジチップに濃い目の色のシャドーをつけ、上まつげの際につけます
4.それぞれの色が自然になじむように、色と色の境界線は指でたたきながらぼかし
ます。
5.アイラインを入れますが、目の回りは以外に小じわが多く書きにくいので、少し
上まぶたを指で引っ張ってから書いていくと書きやすいです。アイラインはきれい
に塗れるまでには、なかなか練習が必要です。
また、アイラインは、必ず下まぶたにも入れたほうが美しくなります。下まぶた全
体に入れても良いし、自然なメイクをしたい方は、目じりのほうに1.5cmくらい
入れるだけでもOKです。
目元はメイクの真髄です。マスターできるようにしましょう